公開講演会「イーヴリン?ウォー、舞台と銀幕によみがえる——『卑しい肉体』から『ソルトバーン』まで」(Evelyn Waugh’s Afterlife on Stage and Screen: From Vile Bodies to Saltburn)

INFORMATION

  • 2025年4月26日(土)16:00~17:30
  • 池袋キャンパス 本館2階 1203教室

イギリスの小説家Evelyn Waughの作品世界は、同時代の腐敗への痛烈な諷刺と、失われた文化的伝統への渇仰に特徴づけられているがゆえに、舞台および映画において、時にコメディ作品、時にいわゆる「ヘリテージもの」作品へとアダプテーションの題材になってきた。本公演はそれらの流れを跡づけ、特にBrideshead Revisitedを下敷きにしたサイコホラー映画『ソルトバーン』に焦点を当てることで、ウォーの小説世界とイギリスのポピュラー?カルチャーの関わりを解き明かすものである。

講師

Senior Lecturer in English, Loughborough University, UK
Dr Barbara Cooke(バーバラ?クック) 氏

イースト?アングリア大学で博士号取得後、イースト?アングリア大学、レスター大学を経て現職。Oxford UPから刊行中のThe Complete Works of Evely Waugh(全43巻)編集主幹のひとり。著書にEvenlyn Waugh' s Oxford, 1922-1962(Bodleian Library Publishing, 2018)。

詳細情報

名称

公開講演会「イーヴリン?ウォー、舞台と銀幕によみがえる——『卑しい肉体』から『ソルトバーン』まで」(Evelyn Waugh’s Afterlife on Stage and Screen: From Vile Bodies to Saltburn)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

文学部文学科英米文学専修

お問い合わせ

文学部文学科英米文学専修教授
小山 太一

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